全日本漢詩大会(9月8日)

多くの方の参加で開催されました。!!


 当日の報告と写真は 全日本漢詩大会  をご覧ください。




























全日本漢詩連盟は、
全国の漢詩愛好家を糾合し、
「日本における漢詩の研究・普及ならびに交流を図ること」及び、
「広く中国・アジア・欧米各国の同好者との親睦交流を図ること」を目的として
平成15年3月21日に結成されました。

設立趣意書

10周年の会長挨拶






全日本漢詩連盟結成に関する趣意書

   石川忠久会長(平成15年3月21日設立)

 古来、日本人は、世界最高の詩歌である中国の詩(漢詩)に親しみ、その精華を吸収して、幾多の文芸作品を生み出す一方、自らも作詩するに至り、漢詩壇が形成されて、歴代優れた漢詩人を輩出してきました。わが国の文化は漢詩抜きでは語ることが出来ないと言っても過言ではありません。
 然るに、近年漢詩壇の衰退は著しく、特にここ数年来、漢文教育が軽視されるに到り、今やわが国の漢詩作詩の土壌は危機に瀕しているといわざるを得ない状況にあります。

 ただ、一方において、漢詩に対する興味や関心は、なお根強いものがあるようです。「唐詩選」などの漢詩に関する書は多くの読者を擁し、ラジオやテレビなどのメディアを通じて、若い人の間にも相当数の愛好者がいるのも事実であります。
 このような中で、国民文化祭の漢詩部門では、香川県、群馬県、また福島県での大会において、漢詩を公募したところ、毎回1000首を超える応募があり、漢詩を作ろうとする機運が全国的に高まりつつあるように思われます。

 そこで、日本古来の優れた精神文化を取り戻すためにも、この際、漢詩の実作者および愛好者を糾合し、「全日本漢詩連盟」を結成したいと念願するものであります。なにとぞこの趣旨にご賛同くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。






連盟設立時の記念写真(湯島聖堂)



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全日本漢詩連盟の新しい流れに沿って

              全日本漢詩連盟会長 石川忠久

 全日本漢詩連盟は今年設立10周年を迎えた。
 漢詩愛好家の底辺を拡大し、会員を一人でも増やしたいという連盟設立時からの悲願は、一時の低迷期を脱しここに来てようやく新しい流れができつつあるように感じている。この3月に開催された設立10周年記念大会の盛り上がり、若い人達の漢詩大会への参加、相次ぐ地区漢詩連盟の結成等、いよいよ次の段階へ進む時が近づいているように思う。

 この新しい流れを更に加速、拡大していく為に、以前に述べた「時間と場所を越えて漢詩愛好家の皆さんと結びついていく」の気持ちを忘れること無く、10周年記念大会の賀詩に示したように「常馳猛志競新詩」の実現に向けてこのたびホームページを更新することにした。

 新しいホームページでは、地区漢詩連盟と今まで以上の連携を図りながら、全国の漢詩愛好家の皆さんに最新の情報をお届けしていくつもりである。
 又、皆さんからのご意見、ご希望を前向きに受け入れ、それをベースにした斬新な企画を立案・提供して猪突猛進の気概でそれを実践していく決意を新たにしている所である。

 特に若い漢詩愛好家の方々は、新ホームページを通じて新しい建設的なご意見を提案していただき、将来の漢詩連盟を担っていただきたいと切に願っている。






設立10周年の記念写真(二松学舎大学)


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