速報
2019年全日本漢詩大会(香川県)の詩題が決定しました




詩題は【「道・路・径にかかわるもの」としますが、自由題も可とします。】

応募受付は、2019年2月1日(金)〜4月30日(火) 当日消印有効 です。

 来年1月になりましたら、全日本漢詩連盟の会員の方には「香川大会 応募要項」が会報と一緒に届けられます。
 また、ホームページでも同じものを掲載しますので、詳しくはそちらをご覧ください。




































全日本漢詩連盟設立十五周年記念
 平成漢詩人展をまもなく開催します。


【全日本漢詩連盟設立15周年記念 平成漢詩人展】
 
 連盟設立十五周年を記念して、「平成漢詩人展」を東京 有楽町の東京交通会館にて開催します。

 期日は10月21日(日)〜27日(土)まで、
 時間は午前10時30分〜午後6時
    (但し、初日は午後1時〜4時30分まで、最終日は午後4時30分までです)

 出品いただいた方々のお名前などは
    をご覧ください。

 多くの方のご来場をお待ちしています。

地図はこちら 東京交通会館周辺の地図



































全日本漢詩大会(9月8日)と吟行会(9月9日)が開催されました



【全日本漢詩連盟設立15周年記念大会】
 
 今年度の全日本漢詩大会は、全日本漢詩連盟の設立15周年の節目の年、「漢詩再興のおおきなうねりを」をスローガンに、東京都漢詩連盟、神奈川県漢詩連盟、千葉県漢詩連盟の共同開催で準備を進めてきました。
 まだ暑さの残る東京九段下の二松學舍大学三号館、中洲記念講堂で、各賞の受賞者を始め、多くの参加者が大会に集いました。

[開会式]

 午後1時半からの大地武雄全漢連常務理事の開会の辞、石川忠久大会会長(全漢連会長)からの挨拶、菅原満大会実行委員長(全漢連常務理事 事務局長)の挨拶がありました。
 また、ご来賓として、二松學舍大学学長の菅原淳子さま、産経新聞社事業本部長の伊藤富博さま、日本吟剣詩舞振興会常任理事の沼崎星翁さま、日本詩吟学院理事長の大山岳壯さまから御挨拶をいただきました。

[表彰式]

 続いて、表彰式が行われ、特別賞、秀作、入選の方々に賞状と記念品が贈られました。
   平成30年度 全日本漢詩大会 受賞作品の一覧


[文部科学大臣賞を受賞した愛知県の巽さん]




[二松學舍大学学長賞を受賞した京都府の原さん]



 特別賞、秀作、入選の表彰の後、選者を代表して石川先生からの選評、そして、文部科学大臣賞を受賞された巽幸雄さんから受賞者を代表して謝辞をいただきました。

 表彰式の最後に、次年度に漢詩大会を開催する香川県漢詩連盟の保喜富夫監事から、香川大会の概容について紹介がありました。
 (香川大会の実施要項などは、全漢連会報、及び全漢連ホームページで後日案内します)

[アトラクション]

 アトラクションは、まず二胡の演奏から始まりました。
 演奏者は本多ゆとりさん、現在中学三年生とのことですが、落ち着いた演奏と素晴らしい技術、何よりも哀切たる二胡の音色で、三曲演奏していただきましたが、あっという間に時間が過ぎるような印象でした。
 12月には演奏会も予定されている実力で、将来は日中交流の架け橋になりたいという逞しいお気持ちをうかがいましたが、今後の活躍が楽しみになる演奏でした。

[二胡を演奏してくださった本多ゆとりさん]



[特別賞受賞作吟詠]

 特別賞を受賞された作品から六首をを、まず中国語での朗唱で味わった後に、吟詠でもう一度じっくりと聴くという形で鑑賞しました。

 中国語の朗唱は神奈川県日中友好協会中国語講師の平陽さん、吟詠下さったのは、霞朗詠会総本部会長の鬼沢霞、朝翠流宗範の横溝藍鵬、岳精流日本吟院宗家の横山精真、吟道蕗山会会長の清水蕗山、日本吟剣詩舞振興会常任理事の沼崎星翁、日本詩吟学院専務理事の真島岳元の各先生でした。

[記念講演]

 休憩を挟んで、石川忠久先生の記念講演。
 演題は『関東ゆかりの漢詩』で、関東に関わる漢詩を八首、お話しいただきました。

 大正天皇の「過目黒村」、安積艮斎の「王子村晩帰」、平野金華の「早発深川」、太刀掛呂山の「大涌谷」、三島中洲の「葉山洋所見」、山田方谷の「横浜買夷艦」、梁川星巌の「九十九里」、夏目漱石の「木屑録詩(鋸山)」について、石川先生の流暢なお話、時折入る先生の「ここがいいなぁ」というお言葉が「漢詩は楽しい」というメッセージとして感じられました。

 このご講演の記録も、後日、文章化してお示ししますので、楽しみにお待ちください。

[石川先生の記念講演]



[閉会]

 閉会の辞は、中山正道全日本漢連盟常務理事 事務局次長が、「来年度、香川でまた会いましょう」との言葉で締められました。

[受賞者記念写真]






【吟行会(バスツアー 9月9日)】
 大会の翌日、恒例の吟行会ですが、今年は沼津御用邸へのバスツアーでした。
 以下は担当の高須常務理事からの報告です。

 全十五大会記念の「沼津御用邸記念公園見学会と三嶋大社参拝バスツア−」が平成30年9月9日(日)実施されました。当日は晴天に恵まれ石川会長ご夫妻をはじめ58名が参加しました。

 石川会長の「大正天皇と漢詩」の講演を湯島聖堂で聴講後、大成殿前で全員で記念写真を撮り、その後2台のバスに分乗して出発、途上富士山の雄姿を眺めながら一路沼津へ向いました。

 沼津御用邸記念公園では、西附属邸で大正天皇をはじめ、当時の皇族方の生活を偲び、整備の行き届いた庭園を散策、目の前に広がる駿河湾の風景を楽しみました。

 その後、源頼朝ゆかりの三嶋大社に参拝して帰路につきました。

[大成殿前集合写真]




[沼津御用邸前集合写真]







































全日本漢詩大会(9月8日)の当日のプログラム
 案がまとまりました


【大会プログラム】

(一)開会式(13時30分〜13時55分)
  ・開会の辞      
  ・大会会長挨拶    
  ・大会実行委員長挨拶 
  ・来賓紹介と挨拶   
  ・全日本漢詩連盟役員紹介

(二)表彰式(13時55分〜14時35分)
  ・選者紹介
  ・表彰  「特別賞」
       「秀 作」
       「入 選」
  ・選評(審査委員長)
  ・受賞者代表謝辞

(三)次年度全日本漢詩大会香川大会の紹介

《休息》(10分)

(四)アトラクション(14時45分〜15時)
  ・二胡演奏

(五)特別賞受賞作品吟詠(15時〜15時50分)

《休息》(10分)

(六)記念講演「関東ゆかりの漢詩」(16時〜17時)
        全日本漢詩連盟会長・二松學舎大学名誉教授 石川忠久先生

(七)閉会の辞





































平成30年 『扶桑風韻』漢詩大会要項が決まりました


 平成30年度の『扶桑風韻』漢詩大会の詩題等をお知らせします。
 この漢詩大会は、「全日本漢詩連盟」会員(一般会員、団体会員、ネット会員、準会員)の方を対象にしていますので、会員でない方は申し訳ありませんが、ご参加いただけません。
 (この機会に入会したい、ということでしたら、大歓迎ですので事務局までご連絡ください)

1.応募期間 : 平成30年9月1日(土)〜11月30日(金)[当日消印有効]
2.課題条件 : 七言絶句で【家・屋】を詩題とします。自由題は認めませんのでご注意ください。
3.応募方法 : 所定の「応募票」「応募用紙」にて応募して下さい。
4.応募資格 : 「全日本漢詩連盟」の「正会員」および「準会員」(会費を頂いている方)
        「個人地区会員(地区漢詩連盟にのみ入会の方)」、及び会員以外の方は応募できません。
5.応募料 : 大会実施に関わる事務費として 1,000 円を「応募料」としてお願いします。
            (学生正会員は無料とします)

 大会要項、審査基準をPDF版で載せてありますので、ごらんください。
 応募用紙は、会員の方には既に届いていると思いますが、もし届いていない場合には、事務局までご連絡ください。

  応募通知
  審査基準




































平成30年度 全日本漢詩大会 全漢連15周年記念漢詩大会の受賞作決定
     (2018. 5. 5)

 平成30年度の全日本漢詩大会 全日本漢詩連盟設立15周年記念漢詩大会の受賞作品が決まりました。

 今回の詩題は「江・河・川」、全国から433首の応募がありました。

   平成30年度 全日本漢詩大会 受賞作品の一覧
































平成30年度 全日本漢詩連盟 理事会・総会が開かれました。
     (2018. 5.12)

 5月12日、全日本漢詩連盟の理事会と全国代議員による総会が東京九段の二松学舎大学三号館にて開かれました。

 石川忠久会長の御挨拶の後、審議に入りました。

  ≪理事会 審議事項≫
@新理事・新代議員の承認
A活動報告
  ●事業報告並びに本年度計画
  ●地区組織状況
  ●会員状況
  ●会誌『扶桑風韻』・会報
  ●連盟ホームページのリニューアルと更新計画
  ●指導者養成研修会
    今年度は8月に東京と広島の2会場で開かれます。

※以上につきまして、報告と説明が行われました。

  ≪総会(代議員会) 審議事項≫
@理事会からの審議事項について、審議
A報告事項
  ●平成29年度 全日本漢詩大会(愛知大会)の報告と実行委員会への感謝状贈呈
  ●平成30年度 全日本漢詩大会(15周年記念大会)の準備報告
  ●2019年度 全日本漢詩大会(香川大会)の準備報告
B全日本漢詩連盟設立に関わる功労者への感謝状授与
C平成29年度『扶桑風韻』漢詩大会 優秀作品表彰
   平成29昨度 『扶桑風韻』漢詩大会入賞者の一覧

※以上の議事が滞りなく進んだ後、参加者記念撮影・懇親会が行われました。




平成30年度総会の記念写真
































平成29年度『扶桑風韻』漢詩大会入賞者一覧
     (2018. 5. 5)

 全日本漢詩連盟会員・準会員の応募による『扶桑風韻』漢詩大会が昨年度から始まりました。
 第一回は「島・洲」の課題で、全国から二百五十五首の応募がありました。

 石川会長を審査委員長として、四人の理事により審査を実施、受賞作品が決まりました。
 特にこの大会では「審査員による一言アドバイス」が用意され、応募者への激励が添えられました。

 平成30年度の同大会の課題は「家・屋」、応募期間は9月1日から11月30日ということで予定しています。
 詳細及び募集要項は、ホームページ及び全漢連会報59号に掲載します。
 応募用紙などもホームページからダウンロードできますので、是非、応募ください。

   平成29昨度 『扶桑風韻』漢詩大会入賞者の一覧
































平成30年 全日本漢詩大会
全日本漢詩連盟 設立15周年記念大会

 今年平成30年は全日本漢詩連盟設立15周年を迎えます。
 これを記念して、東京にて全日本漢詩大会を開催します。
 主催は、全日本漢詩連盟、千葉県漢詩連盟、東京都漢詩連盟、神奈川漢詩連盟の共同で、準備を進めています。

 現在、大会参加詩の応募は締め切りました。


 なお、応募要項、審査基準、応募票・応募用紙、吟行会要項、振込用紙(見本)はPDFでダウンロードできます。
※応募票と応募用紙につきましては、二ページ分のA4二枚を貼り合わせてコピーし、A3のサイズにしてお使い下さい。

※振込用紙は見本です。記入事項の確認にのみお使いください。

 また、大会当日には交流懇親会、翌日には沼津御用邸への吟行会(バスツアー)も予定しています。
 懇親会への参加を希望される場合は、応募票にその旨記入していただき、参加料(6,000円)を払い込みください。
 吟行会は別途「吟行会要項」をご覧くださり、お申し込みいただけば振込用紙を送ります。
 漢詩応募と関係なく、懇親会・吟行会それぞれに、どなたでもご参加は可能です。

 詳しくは、応募要項をご覧ください。

   応募要項
   審査基準
   応募票・応募用紙
   払い込み用紙(見本)
   吟行会(バスツアー)要項