全 日 本 漢 詩 連 盟   The All Nippon Classical Chinese Poetry Association    
   
   
全漢連会報の情報(第45、第44号
 
全漢詩連会報記事の紹介 
全漢詩連会報第45号掲載記事の紹介
    平成26年7月1日発行予定
 
 
会員3000人を目標にして
5月20日に全国理事・評議員会
二松学舎大学1号館11階会議室

伊藤竹外さん(全漢詩連副会長)をしのぶ

大きな声でいつも全漢詩連を叱咤激励した姿がなつかしい
愛媛県漢詩連盟 高橋初次

広谷青石さん(全漢詩連理事)をしのぶ
四国四県でで輪番制の漢詩大会につとめる
香川県漢詩連盟 安井壯三

漢詩作りのコツ
「扶桑風韻」第11号の特別賞ー「最優秀賞」の釘宮さん
「優秀賞の野津、青木、碓井の3氏が課題「雨」の
取り組み方を披露する!

石川岳堂・漢詩中国の旅30回 石川晏子
その昔、遣隋使・遣唐使がどれほどの文化を持ち帰ったことだろう。
1979年から始まった「石川岳堂・漢詩中国の旅」は今回で30回。
民間事業として画期的な旅ではなかろうか。

こんな文学者がいた
富士川義之(前東大文学部教授)インタビュウ
素晴らしい評伝が出た。英文学者・富士川義之さんが
父・「富士川英朗」を描き切った。父は「管茶山と頼山陽」
「江戸後期の詩人たち」など漢詩に造詣深い最後の文人
学者だった。

鋸南町に「漱石・子規」顕彰碑

篁韻第21号より
若い世代へのアピール
栃木県漢詩連盟常務理事 澤村茂樹

越前風藻 創刊号より(3月31日刊)
「輪」の周辺
張籠二三枝

富岡製紙工場長の心意気
尾高藍香の漢詩を読んで

群馬県漢詩人協会 関 利行

長野に漢詩の出前講座
佐久間象山没後150年を記念して

長野県漢詩連盟 寺田 凖

田中角栄の漢詩の評価
東大総長の漢詩とくらべてみると

武部建一

誠心・和気・愉色・婉言の人
漢詩人・服部擔風没後50年で遺墨展

古田 繁
  

連載
風信 全国漢文教育学会の熱意
全漢詩連会長 石川忠久

漢詩の作り方 其の十
同塵舎詩話33 全漢詩連常務理事 窪寺貫道

漢詩の周辺
「新明解国語辞典」の漢詩
漢詩を作る人って貴族なんだ

作家 夏石鈴子

〈文壇こぼれ話35〉
中村清監督の「道元」
常務理事 岡崎満義
トピックス
 石川岳堂先生詩碑 真鶴町に
全漢詩連設立10周年を記念し

住田笛雄




全漢詩連会報第44号掲載記事の紹介
     平成26年4月1日発行
 
 
 まだ間に合う全日本漢詩大会
「水」の漢詩せ東北を元気づけよう

    発展する漢詩の国際交流
「中華詩詞」に載った早川太基、水出和明さんたちの詩
     中国漢詩現地報告
西安交通大學教授・全漢詩連駐中国代表
金 中
 
東京都・神奈川県漢詩連盟の横浜三溪園での
交流会が大きく新聞で報道!
(岡崎満義)

   橋本海関の漢詩
    有名な日本画家・橋本関雪の絵に漂うふしぎな東洋的
   な匂いは、漢學者の父・海関の圧倒的な影響の下に
生まれたものだ!
   近畿漢詩連盟会長 大野 修作

座談会 動きだした近畿漢詩連盟
10年間で地区連盟は30都府県にできたが、中で
近畿漢詩連盟は大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、
和歌山の6府県が連合した唯一の広域連盟であ
る。結成までの苦労や、そのユニークな活動、
将来の方向性を話し合ってもらった。
〈出席者〉 大野修作・北口晶将・楠野 修・
能田孝也・原 肇・岡崎満義・中山正道

  

 国字は漢詩に使えるか
村内鷗山氏の『私見』について
森脇逸男

乃木将軍の漢詩碑 
「登岩殿古墟」と「金州城下作」 高山一雄

  わたしも挑戦してみたい
竹部健一「漢詩小倉百人一種」を詠んで
神奈川県漢詩連盟副会長  水城まゆみ

英語万能時代の漢詩文とは
発信するコンテンツの充実こそ
東京大学大学院  臼井和樹

連載

 風信 尾藤二洲没後二百年の碑
      全漢連会長 石川 忠久

 課題詩の作り方 其の九
   同塵舎詩話 30 全漢詩連常務理事 窪寺 貫道

 漢詩の周辺
   日本近代文学と漢詩人
中野逍遥を讀んで
      アメリカ文化史  亀井俊介

 <文壇こぼれ話34> 山崎豊子さんの猪突猛進
      常務理事 岡崎 満義 

 トピックス
 なし
   


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