全 日 本 漢 詩 連 盟   The All Nippon Classical Chinese Poetry Association
   
   
   
漢詩連会報の紹介(第27号、第26号) 

 全漢詩連会報過去の記事紹介
全漢詩連会報第27号記事の紹介
  
   平成22年1月1日発行 

  初の全日本漢詩大会華やかに
    1都6県の漢詩連盟協力のもと

    
  平成21年度全日本漢詩大会入賞者
     わたしはこうして作った
 
 
  早川兄弟が最優秀賞をダブル受賞
   平成21年度二松学舎大学漢詩
   コンクール(大学生・高校生)
 
平成21年度全日本漢詩大会 受賞者
  わたしはこうして作った
 
  文部科学大臣賞   關谷 則
 大潮の夜の蟹によせて
 全日本漢詩連盟会 長賞
中山 正道
 祖母に聞いた「姨捨伝説」
  東京都漢詩連盟   会長賞  村瀬 虚風
 理想的な月光の風景を
 神奈川県漢詩連盟 会長賞
 若林 海司
 独学のイヤミを消して
  千葉県漢詩連盟
 会 長賞
 上村 和男
 奥只見に秋月を看る
 埼玉県漢詩連盟
 会長賞
 森高 久男
 わが家の庭の情景
 茨城県漢詩連盟
 会長賞
富岡 成夫
 白楽天の七律からヒント
 群馬県漢詩人協
 会会長賞
河田 昇平
 岑参の意中を追憶して
 栃木県漢詩連盟
 会 長賞
 薄井 隆 
 転句はむずかしい
 全日本漢詩連盟
 会長奨励賞
 増岡 康毅
 李白「静夜思」にヒント 
 全日本漢詩連盟
 会長奨励賞
森平 利政 
 現実の寂寥感を月に托す 
 若年奨励賞  中田 澪
 奥深い詩語に出会った
     561首の応募がありました.
連載 

 風信 諸橋 轍次記念館にて
      全漢詩連会長 石川忠久

 起・承・転・結に就いて その九
  二松学舎大学漢詩コンクールの高校生の
  入賞作品の講評
   同塵舎詩話15 全漢詩連盟常務理事 窪寺貫道

 漢詩の周辺 
   蕪村のユーモア
   巴人に拾われて,俳諧の奥義を学ぶ
     画家.作家  司 修

 <文壇こぼれ話17> 神吉拓郎さんの”一本歯”
   常務理事 岡崎 満義  

 トピックス
  
    絶品! 白楽天「琵琶行」を朗詠

 4年ぶりの「金中 漢詩朗詠会」に参加して
                   菅原 有恒 
入賞作品の漢詩は「全漢詩連会報」を購入してご覧ください.
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 全漢詩連会報第26号記事の紹介
 
    平成21年10月15日発行
 初の全日本漢詩大会に200人
 
   文部科学大臣賞に 關谷 則さん

   「詩書両輪」とは何か
  第5回詩書論壇会における講演の採録
 3時間に亘る日中詩書論壇会で日本側から提起さ
 れた論考を再録するーーー
      常務理事 菅原 有恒

    
     会報作りの苦労と楽しみ

    全日本漢詩大会を協賛した関東の1都6県の
  事務局長さんたちに,情報収集・発信の工夫を訊いた!  
 
 漢詩神奈川  神奈川県漢詩連盟  田原健一 夫婦仲良く
手内職風に
 千漢連会報  千葉県漢詩連盟 菅原有恒  最大限にパソ
コンを利用
 江都清興  東京都漢詩連盟  中山正道 江戸の詩跡を
発掘したい
 幸魂清韻  埼玉県漢詩連盟  益田泰之  「幸魂清韻」と
「幸魂詩壇」と 
  篁 韻  栃木県漢詩連盟  中田伸一 年八回の編集
会議は持回り
 常陽風雅  茨城県漢詩連盟  吉澤鐵之 ユニークな発想
の作品も
 上毛漢詩苑  群馬県漢詩連盟  青木峰月  二十周年記念
号を刊行
 
連 載

 風信 雪村友梅のこと
       全漢詩連会長 石川忠久

 起・承・転・結に就いて その八
  
二松学舎大学漢詩コンクールの高校生の
  入賞作品の講評 
    同塵舎詩話18 全漢詩連盟常務理事 窪寺貫道

 漢詩の周辺
   まず,訳詩に惚れた
   目加田誠の名訳に今でも心が弾む 
      コラムニスト 栗田 亘

 <文壇こぼれ話16> 笹沢佐保さんの机と椅子
   常務理事 岡崎 満義 

 
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