全 日 本 漢 詩 連 盟   The All Nippon Classical Chinese Poetry Association 
   
   
   
全漢詩連会報の紹介 (第35号、第34号)
 
 全漢詩連会報過去の記事紹介
全漢詩連会報第35号記事の紹介
  
   平成24年1月1日発行  
   華やかに「小春來集風騒客」
   全日本漢詩大会栃木大会開かる

  長年の夢「漢詩大会」を開催!
   全日本漢詩大会栃木大会を終えて
    栃木県漢詩連盟事務局長 石川 郁三

  関西から漢詩文化を発信しよう
   2府4県の近畿漢詩連盟設立される
    近畿漢詩連盟事務局長 原 肇

  海江田万里さん(民主党衆議院議員)インタビュー
  文人政治家を目指して
   
びっくり!国会にも漢詩を作る政治家がいた.
   ぜひ国会に”漢詩愛好クラブ”を,とお願いしてきた. 
座談会

  全日本漢詩連盟10周年に向かって! 女性詩人の座談会
    漢詩の楽しさを次世代へ!
ここ数年,女性漢詩陣の活躍がめざましい.漢詩大会の上位入賞者は
女性が占める.「女子会」の力の高まりと可能性は?

  石川晏子(全漢詩連評議員)・河野光世(東京純心女子高校教師)
  関谷 則(評議員)・古田光子(評議員)・水城まゆみ(神奈川県漢詩連盟副会長) 司会:岡崎満義 
全日本漢詩大会(栃木)入賞者「わたしの漢詩作法」  
 文部科学大臣賞  河野光世  スケッチに徹して
 栃木県知事賞  横山啓子  隠岐に里帰りすすめられて
 足利市長賞  若杉清子  杜牧「子規」がヒントに
 全日本漢詩連盟会長賞  山形重則  信州白馬村を訪ねた時
 栃木県漢詩連盟会長賞  北口晶将  論語の「仁者楽山」に導かれて
足利学校痒主晶 會沢剛史  三島中洲の詩碑を思い出す
NHK宇都宮放送局長賞  中山正道  思い出をミックスさせて
 下野新聞社賞  横山英子  幽玄の世界に感動
 わたらせテレビ賞  石川省吾  「隠士を尋ねて遭わず」に倣う
 若年奨励賞  福井県三国高校   二年
 瀬戸美咲
 奥越の山々と水底の村々
            629首の応募がありました.  
連載 

 風信 南禅寺での詩会
      全漢詩連会長 石川忠久

 説明の詩とは 其の四
   同塵舎詩話25 全漢詩連盟常務理事 窪寺貫道

 漢詩の周辺 
   ご先祖様のお蔭
   淡窓と聞くと今でも身が縮む気が
    大分県知事 広瀬 勝貞

 <文壇こぼれ話25> ジャック・ルーズさんと漢字
   常務理事 岡崎 満義 
 トピックス
  第14回多久市ふるさと漢詩コンテスト最優秀賞
      「温容の聖堂の邊」を詠う
           古田 光子 

 
 全漢詩連会報第34号記事の紹介
 
    平成23年10月1日発行
 
 宮城県に20番目の漢詩連盟!
   つづいて広域「近畿漢詩連盟」も設立

   
 
座談会
 全日本漢詩連盟創設10周年に向って! 
若い世代の座談会若者と漢詩の新しい絆を

 
若者と漢詩の相性はほんとうによくないのか.高校,大学の現場か  
ら現状を分析し,将来へ向けての可能性を探って見るとーーー

  <出席者>綾部宏行(早稲田大学講師)・臼井和樹(慶応大学生)
・沢村茂樹(上三川高校教諭)・中山正道(全漢詩連盟運営委員)・
田邊閑雄(東洋英和女学院勤務)・岡崎満義(全漢詩連盟理事) 
連載
 風信 <双松斎閑話>(一)
       土台を作るということ
      全漢詩連会長 石川忠久

 説明の詩とは 
    同塵舎詩話24 全漢詩連盟常務理事 窪寺貫道

 漢詩の周辺
    『医心』に魅せられて
    『陶潜方』は中国の書誌にも存在しない
      古典医学研究家・作家 槙 佐知子

 <文壇こぼれ話24> 長島茂雄さんの言葉
    常務理事 岡崎 満義
 

 トピックス

  全国漢詩教育学会の研究授業参観の記
    「漢文の白熱教室」を求めて
  「孟母断機」をめぐる活気ある授業
   全漢詩連盟運営委員・東洋英和女学院勤務
           田邊 閑雄 
 
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