(2004年07月01日)

《座談会》
日本の漢詩はどこから来てどこに行くのか

  全日本漢詩連盟監事 浅岡 清明
  会長 石川 忠久
  常務理事
(会報・機関誌担当)
岡崎 満義
  ゲスト 金 中
  常務理事 窪寺 啓
  常務理事 住田 笛雄
  常務理事 中山 清
  常務理事
(ホームページ担当)
福原 豊弘

 最近、井上ひさし・小森陽一編著『座談会昭和文学史』(集英社)全6巻が刊行された。その第6巻「昭和の詩日本語のリズム」(ゲスト大岡信・谷川俊太郎)の章で、漢詩と漢詩人について、5ページにわたって触れられている。「昭和の詩」は95ページの長い座談会。その中の5ページというのが、日本文学における漢詩の現状を象徴している?