(2009年04月01日)

『全球漢詩三百家』が刊行

世界17カ国・地域の漢詩作品
常務理事  菅原有恒

 2005年(平成17年)に中国書法家協会副主席林岫先生からの出版企画提案で進められてきた漢詩集『全球漢詩三百家』が漸く四年越しに上梓の運びとなりました。

 本書は、線装「和綴じ本」三分冊箱入りの超高級豪華本で、中国最高級の宣紙を用い、出版発行元の線装書局の最高技術を駆使したもので、半永久的に保存可能歴史的な著作出版物といえます。

 また、全漢詩文化圏を網羅した世界的規模(17ヵ国・地域)で、現今の漢詩作品の精華の集成として画期的な出版物といえます。

 編集委員会メンバーは、主編に中国書法家協会副主席林岫、副主編に日本側は渡邊寒?、綿引方風、編集顧問に石川岳堂、金澤子卿、窪寺貫道、進藤虚籟、服部承風、編集委員に石川芳雲、奥村翠山、唐松格堂、萩原東邨、山本千洞の各先生が担当しました。何れも全日本漢詩連盟の役員、会員です。

 出稿者は、日本、中国、その他の地域各100名計300名で、日本側の八割を全日本漢詩連盟の役員、会員で占めています。各人は六首から四首を掲載しています。此の機会に是非ともご購入下さい。売価は、送料込みで二万円です。

 申込先は、全漢詩連事務局 菅原まで。



線装和綴じの豪華本