(2004年03月20日)

第2回総会後、賑やかに懇親会

話がはずんで食欲も旺盛、料理は10人分を緊急追加!

懇親会は午後4時から2時間、総会と同じ東京ガーデンパレスの宴会場で開かれました。立食形式のパーティなので、緊張感の漂った総会とはうってかわって、飲み物、食べ物を手に、なごやかな談笑風景がそこここで見えました。

昨年の第1回総会では懇親会がなく、多くの会員から「ぜひ、会員の交流のためにも懇親会を!」と希望があり、実現したものでした。

やってよかった!

会はまず浜三涯さんの元気な挨拶いま文科省で英語を小学校から必修にしよう、との声がでているが、それに負けないで、漢詩文も小学生から、という運動をしたいものですにみんな同感、意気軒昂、乾杯のグラスを高く上げました。



石川会長夫妻を囲んで

石川忠久会長夫人の晏子さんをはじめ、女性の参加も予想以上に多く、話も大いにはずんだようです。話がはずんだ分、食欲も旺盛になったようで、会計担当の住田笛雄常務理事は大あわてで、料理を10人分追加したとのことです。この食欲があれば、漢詩はまだまだ大丈夫、といえるでしょうね。

「春暁」など四首を、現代中国語の発音で朗誦し、そのハリのある美声にみんなをうっとりさせた金中さんは、多分、この会の最年少だったはず。パーティでは引っ張りだこの人気者になって、たくさんの人から声をかけられ、うれしそうでした。

これは余談ですが、金中さんは囲碁の腕前はプロ級で、今、たくさんの日本人の弟子を持っています。日中の漢詩交流にできるかぎり力をつくしたい、と頼もしい言葉を聞きました。





総会につづく懇親会は立食形式で行われ、
2時間あまり、賑やかな全員交流の場となりました。