(2005年05月08日)

名古屋懇親会スナップ

時の経つのも忘れて
(浅岡清洲 記)

      
   懇親会開会挨拶の服部承風氏     奥田魚銭理事

東京を離れて初めての総会である全漢詩連名古屋総会は、地元中部地区の会員・結社の方々の、気合の入った献身的なご援助・ご協力により、懇親会を含めて、盛大に、そして盛会裡に開催され無事終了しました。東京から出向きました本部のメンバーは、私自身も含めて、まことに温かい歓迎を賜り、感謝の言葉もありませんでした。



右から伊藤副会長、石川会長、
浅岡監事、服部副会長

総会後の懇親会では、何と三次会までお誘いいただきました。JR名古屋駅近くと思われます三次会会場の落ち着いた雰囲気のお店には、服部承風先生、川原田先生をはじめ、朝から何くれとなくお手伝いくださった女性会員の方々が全員揃っておられ、遠藤徠風先生の名司会のもと、歌い、かつ飲み、かつ談笑して時の経つのを忘れてしまいそうでした。

そのうえ、服部承風先生からは、あらためて懇切なご挨拶を賜わり、心から今回の総会の名古屋での開催を祝福いたしました。

かくして名古屋総会の夜は更けていき、身はますますこの地にとどまらんとするに至りました。しかし、翌日に止むを得ぬ所用をそれぞれ抱えておりました私たちは、帰京可能な最終新幹線乗車の許容時間ギリギリまで、この三次会々場のお店にとどまり、そして、お別れのご挨拶もそこそこに、夜の名古屋をあとにする結果となりました。

ここに、あらためて、服部承風先生をはじめとする地元の皆様のあの方この方の温容を脳裏にうかべつつ、御礼申し上げる次第です。

  

 窪寺常務理事(左から2人目)   賑やかに歓談     
   を囲んで                               
  

 石川会長夫妻と川原田道夫妻  服部副会長、片手に二花  
      

    “名古屋”パワーの面々    中山、大地(右)両常務理事


総会に詩吟でご協力いただいた方々