(2009年01月01日)

モットーは「漢詩を楽しむ」

東京都漢詩連盟 事務局長  綾部 光洲
〈設立〉 平成17年11月26日(土曜日)
〈主な活動〉 機関紙発行 講演会 吟行会 勉強会 等
〈年会費〉 一般1,500円、賛助一口10,000円、学生1,000円
〈役員〉 顧問 石川岳堂 佐藤保 濱三涯 金子一止 唐松格堂 
丸山鑾渓
会長 窪寺貫道  副会長 浅岡清洲

 全日本漢詩連盟の会員の皆様こんにちは。まずは東京都漢詩連盟の設立の趣旨を要約してご案内いたしましょう。

 「東京都は、江戸時代以来、世界一の識字率と紙の消費量をもつ、文字と出版文化の中心であり、日本独自の漢詩漢文の文化の担い手として、伝統と人材にあふれています。

 この美風を継承、発展させるべく、江戸、東京にゆかりがあるか斯道に思いを寄せる人々に集っていただき、本連盟を設立する運びとなりました。斯道の発展と全日本漢詩連盟の興隆に寄与できれば、幸甚に存じます。」

 右の理念に立ち、また「漢詩を楽しむ」とのモットーを掲げつつ、皆様のご理解ご協力によりまして順調に発展を遂げてまいりました漢詩連盟も、はや設立から三年を迎え、新たな展望が期待されています。どうか皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

 写真は、去る12月7日に青梅市霞丘陵塩舟観音にて催された吟行会での一こま。富士山にいだかれつつ、充実したひと時を共有しました。

〈連絡 問い合わせ先〉

112−0001
東京都文京区白山4−11−10−103
綾部光洲方
電話、ファックス 03−3942−9318