全国理事会の開催

 年1回の全国理事会が、1月22日(土)11時〜13時30分、九段の二松学舎大学13階ラウンジで開かれました。

 石川会長以下理事14名、綾部運営委員など4名の陪席者が加わり、主として、5月に名古屋で開かれる総会についての準備が話し合われました。服部承風副会長に代って参加した川原田道さん(心聲社渉外担当理事)から、地元の総会準備について報告がありました。

 東海地区の会員増加に力を注いでいる。

 扶桑風韻第2号入賞者の表彰については、地区の特色を出したい。東海テレビ、中部日本放送、中日新聞社の後援をとりつけた。愛知万博の時期と重なるので、早めに宿泊先を確保したい」

 有吉理事より、国民文化祭ふくおか2004が成功裏に終わった報告があり、「漢詩大会の漢詩作品集は2000部印刷、1700部が投稿者と当日参加者に配布された。残部は200冊余あり、一冊500円で頒布中

 国民文化祭ふくい2005の準備状況も永井理事から報告がありました。

 伊藤副会長から次のような提案がありました。「平成18年は総会と漢詩大会を切りはなしたい。愛媛で11月23日に漢詩大会を開きたい。漢詩家だけでなく、吟詠家、剣詩舞家の協力もえたい。文部大臣賞なども設けてもらいたい。予算規模拡大のための活動を本格的に始めたい」など積極的な意見が出されました。

 その他、役員改選、規約改正などについても討議されました。



全国理事会の開催