新しい理事・評議員きまる

平成21年度の理事会評議員会

 平成21年度の全日本漢詩連盟の理事会・評議員会は、5月9日(土)午前11時より、二松学舎大学九段校舎13階ラウンジで開かれました。

 冒頭、石川忠久会長から「県単位の連盟も16を数え、今後も静岡、山梨、長野なども結成が予定されており、漢詩普及に弾みがついてきた。この動きをさらにのばし、会員数も当面2000名を達成させたい」と力強い挨拶がありました。

 ひきつづき20年度決算、21年度予算案の説明、ホームページ、全漢詩連会報などの報告が行われました。

 新理事には関利行(群馬)、井上芳郎(岡山)、荒瀬孝行(徳島)の3氏、新評議員には百瀬健治(山梨)、須永美知夫(栃木)、木下文男(埼玉)、田原健一(神奈川)、内藤鳴石(山梨)、鈴木淳次(愛知)、田中久治(三重)、佐藤亘(新潟)、楠野修(大阪)、小林忠志(鳥取)、若林謙太郎(島根)、折野久則(徳島)、増岡康毅(福岡)の13氏、運営委員に中山正道氏が新任されました。

 鬼沢紘一理事より平成20年国民文化祭茨城大会で、漢詩大会が無事終了した旨の報告、22年11月の国民文化祭岡山大会について、坪井憲和評議員から順調に漢詩大会の準備が進んでいる旨の報告がありました。

 懇談会では20年度「扶桑風韻」最優秀賞の有我常子さんなど入賞者をまじえてにぎやかに会員の交流がありました。



平成21年度の理事会・評議員会